モンゴル国での電子マンガ配信に向け現地キャリアと協業します

最終更新: 7月16日


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モンゴル国初!日本産マンガのデジタル配信を実現 

カネバン、モビコムと協業しローカライズ・カルチャライズを担当


日本国内でキャラクターグッズを生産する有限会社カネバン(代表取締役社長:金子 弘行、以下 カネバン)は、モンゴル国の総合通信事業最大手 MobiCom Corporation LLC(会長兼CEO:濱田 達弥、以下 モビコム)と協業し、モンゴル国初となる日本産マンガのデジタル配信事業を共同で展開することに合意しました。また、近い将来にアニメ配信への拡張を計画しております。


この提携でモビコムは回線契約者に対して魅力的なコンテンツを提供することでブランドロイヤルティを高めることができ、カネバンはモンゴル国内における将来的なグッズ販売に向けた需要を喚起することができます。本事業においてモビコムは配信インフラ提供とサービス運用を、カネバンはコンテンツの選定およびローカライズ・カルチャライズを担当します。

■MobiCom Corporation LLCについて

モビコムは、KDDI株式会社の連結子会社として、モンゴル国において携帯・固定通信、衛星通信、ICT分野での幅広いサービスを提供している総合通信事業者です。

1996年3月の会社設立以来モンゴル国の通信インフラ整備と経済発展に寄与し、2017年現在、携帯電話回線加入者数でシェアNo.1に立っています。

■有限会社カネバンについて

カネバンは1997年にオールドスクーター専門の板金塗装業者として創業し、2008年からはイタリアンバイクの販売から修理・塗装までを行う専門店も運営しています。

板金塗装で培った高い技術力を武器として2011年にはアニメ・ゲームを中心としたキャラクターグッズの製造に着手し、現在では年間200万点を超える規模で高品質なグッズの国内一貫生産を行っています。


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