モンゴル語にカルチャライズされた日本産マンガのデジタル配信サービス「YOMO」2020年7月2日より提供開始!

~カネバン、モンゴル通信事業最大手モビコムに対しマンガを供給~




日本国内でキャラクターグッズを生産する有限会社カネバン(代表取締役社長:金子 弘行、以下 カネバン)は、KDDIの連結子会社でありモンゴル国の総合通信事業最大手でもある MobiCom Corporation LLC(会長兼CEO:濱田 達弥、以下 モビコム)と協業し、モンゴル語にカルチャライズされた日本産マンガのデジタル配信サービス「YOMO」の提供を開始しました。

本サービスでモビコムは回線契約者に対して現地語に翻訳されたマンガコンテンツを提供することで若年層を取り込み、他キャリアとの差別化を図ります。

カネバンはモンゴルでの日本国産マンガのカルチャライズ及び海外配信を足がかりに、アジア諸国に対して日本産マンガの供給を開始します。

「YOMO」の配信媒体はWEB・Android/iOSアプリで、本日2020年7月2日より配信を開始しました。

本事業においてモビコムはサービス運用を、カネバンはコンテンツの制作と配信プラットフォーム開発/プラットフォーム運用、及びカルチャライズを、ダブルエルはコンテンツの選定と提供を担当します。


今後、カネバンは日本産マンガ、アニメをはじめ音楽、小説、ショートムービー等のコンテンツを広く募り、メジャーマイナー問わずアジア諸国で配信を行っていく予定です。

■YOMO

https://yomo.mn/

※「YOMO」はモンゴル国内のみを対象としたサービスで、⽇本国内からのアクセスは原則できません。



■MobiCom Corporation LLCについて

モビコムは、KDDI株式会社の連結子会社として、モンゴル国において携帯・固定通信、衛星通信、ICT分野での幅広いサービスを提供している総合通信事業者。

1996年3月の会社設立以来モンゴル国の通信インフラ整備と経済発展に寄与し、2020年現在、携帯電話回線加入者数でシェアNo.1に立つ。

■株式会社ダブルエルについて

2014年に現 代表取締役の保手濱 彰人が創業。ビジョンである「マンガ・ゲーム・アニメを通して優しい世界をつくる」、ミッションである「コンテンツ業界を再編し和製ディズニーになる」に則り、「和製IPのグローバルサプライチェーン展開」を行っている。グループシナジーを最大限活かし、IPのバーティカルな出口運用という観点で、キャラクターのアート商材を製造・販売する「キャラアート株式会社」では各社が獲得したIPを活用。ご当地限定のキャラクターグッズやオリジナル商品の企画・製造から販売までを行う「株式会社エイチ・エヌ・アンド・アソシエイツ」では商品グッズを通じて日本の誇るコンテンツを国内外に発信する。グループの取り組みは日本国内にとどまらず、日本マンガの提供・アート商材の展示販売・ゲーム配信等、良質な日本のコンテンツを世界中の人に届ける取り組みを進めている。

WEB: https://doublel.co.jp/



■有限会社カネバンについて

カネバンは1997年に現代表の金子が創業。

板金塗装で培った高い技術力を背景に2011年にはアニメ・ゲームを中心としたキャラクターグッズの製造に着手。現在は年間300万個を超える規模で高品質なグッズの国内一貫生産を行う。

2019年からは自社でのコンテンツ制作及び国内外へのマンガ配信事業及び開始。製造(フィジカル)とコンテンツ(サイバー)を両立することで、サイバーフィジカルの新時代を築き、身近な人から豊かにできる企業を目指す。

WEB: https://www.kaneban.jp/


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