レポート
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カネバン小金井店の太田によるサーキット走行&ツーリングレポートです




先日日光サーキットまでの道程、サーキットでの走行をオートマチックモデルであるMANAでおこなったのでご紹介します。まず自宅からの一般道、環八で練馬までやはり渋滞していて朝から憂鬱になったのですが、オートマということもあり、渋滞時の煩わしいシフト操作をしなくてもいいというのは非常に楽でした。またSIVER,TUONOなどよりもハンドルの切れ角も大きく小回りが利き、足つき性がいいのもこのような時は他のモデルよりいいところであると感じました。

渋滞でイライラしながらもインターに着き高速へ。リッタースポーツモデルやリッターツアラーのような絶対的なパワーを求めないのであれば、マイルドな特性であってもトルクフルな850ツインは十分な加速をします。日光まで100KM/H巡航で走行、当然はありますが、エンジンも足まわりもまだまだ余力がのこっています。試せないのは残念ですがここは日本なので仕方ありません。

また今回試せなかったのがスクリーンです。(大型でハンドルマウントなため高速時のハンドリングへの影響が知りたかったので)MANAはアップポジションなので走行風はかなり強く当たるのでツーリング等によく使用される方は純正スクリーンの装着もこれからの季節は特にいいのではないでしょうか。 

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先日の日光ツーリンで着用したHBオールウェザーロングジャケットをご紹介します・・・とは言ったものの私自身、ライディングウェアという類の物は今までレインウェア、皮つなぎ位しか着たことがなかったので、初めてのライディングジャケットなります。

正直のところ今まで私が見てきた物は、いかにもバイクに乗っていますという物や派手な物が多く手にしてみることが無かったので、アウトドアウェア等でオートバイに乗っていました。HBの商品はデザインがシンプルでありオートバイから降りた後であっても、街着として使えるのが良いところではないでしょうか。


機能面においても、優れていて肘部の立体裁断やジャケット裾サイド部のファスナーを開ける(ジャケットのせり上がり防止)ことで自然なライディングポジションをとることが出来ます。また、高速走行をした際のもバタツキなどなく疲労軽減にも繋がります。今回は天候も良く気温も高かったため、体感することは出来なかったのですが、このジャケットは防水、防寒機能も充実しており正にオールウェザージャケットと言えます。


またこのジャケットは肘、肩、背、胸部に脱着可能なパッドを装備しているので安全面にもぬかりはありません。このパッドは違和感などもなく非常に自然な物です。事実、私自身ジャケットを紹介するにあたり再度、手に取り

何を書こうかとしているうちに胸部パッドの存在に気づきました。私自身、過去に普段着で高速道での事故の経験もあり、痛い目に遭っているので、このようにデザイン、機能、そして何よりも安全面に優れた一着を紹介させて頂
きました。


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